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市川染五郎、ガングロメイクで登場!

演劇の公演をハイ・クオリティの映像におさめ、映画館の大スクリーンで鑑賞するという、全く新しいカタチのエンタテインメント「ゲキ×シネ」。その第5弾となる最新作『朧の森に棲む鬼』の完成披露試写会が21日、新宿バルト9で行われ、主演の市川染五郎ほか、阿部サダヲ、真木よう子、演出のいのうえひでのりが舞台挨拶を行いました。この日の染五郎は、いつものイメージを覆すメタル調の衣裳&ガングロメイクで登場しました。会場につめかけたファン&マスコミのみならず、共演の阿部サダヲらをも驚かせています。

『朧の森に棲む鬼』は、劇団☆新感線と松竹がタッグを組んだ「Inouekabuki Shochiku-Mix」の最新作として、今年1月に新橋演舞場にて上演された作品です。市川染五郎が、嘘と裏切りを重ねながら王へと上りつめていく主人公ライという悪役に挑み話題を呼びましたが、この日の染五郎は、東京・歌舞伎座の秀山祭九月大歌舞伎『竜馬がゆく 立志篇』(9月2日~26日)の稽古の合間をぬって駆けつけたにも関わらず、前述のような気合いの入ったいでたちで登場しました。最初はあくまでクールにキメながら「これは普段着です。顔はサイパンで焼いてきました」と言い張っていたのですが、最後には「誰にやれって言われた訳でもないんですけど。腹黒い男の舞台挨拶、っていうイメージかな」と照れ笑いをしています。一方で、いつも通りのカジュアルなスタイルで登場した阿部サダヲに「(ヘアメイクのために)16時入りだったらしいですよ。」(舞台挨拶は19時から)と暴露される場面もありました。

 

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